下松市
■笠戸大橋
昭和45年11月14日、本州と笠戸島を結ぶ、真紅のかけ橋が完成しました。全長が476.8m、アーチの底辺が156.2m、車道からアーチの上部までが22m、海からの高さが、干満によって違いますが、約27m〜30mです。 この笠戸大橋の橋脚部分には、もともと砂州がありました。「周防の橋立」といわれるほどの景勝地でしたが、現在は、砂州の先にあった祠もなくなっています。室町幕府三代将軍、足利義満も宮島参拝のついでに訪れた、と伝えられています。


夕日岬
瀬戸内海国立公園内に位置する笠戸島。笠戸湾に面して自然の造形美を見せる「はなぐり岩」は、夕日の名所として知られる。

アクセス
JR下松駅南口→防長交通バス笠戸深浦行きで11分、バス停:本浦、同バスで14分、バス停:笠戸島ハイツ前、同バスで18分、バス停:国民宿舎前などで下車
住所:〒744-0001 山口県下松市笠戸島
